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高校生に好まれやすいLINEスタンプの作り方を紹介します。

2016年10月4日 - 未分類

今では一般層でも楽しめるようになったLINEスタンプ作り、そしてLINEスタンプ販売。
その販売ターゲットを高校生にした場合
どのような作り方をすれば良いのでしょうか。
高校生をターゲットにするメリットも交えて紹介します。

・高校生をLINEスタンプ販売のターゲットにするメリットって?

まずは高校生を販売ターゲットにするメリットから考えていきましょう。

高校生は学業、部活などの関係上非常に横の繋がり、縦の繋がりが盛んです。
特に友達、知人同士とのLINEのやりとりは”とりあえず知り合ったら登録しておく”という定番の流れもあり
非常に活発的です。
そのため、例え一度きりのやりとりでも多くの人にLINEでスタンプを送る機会があると言えます。

また、高校生は着メロしかり、”流行りものを持つことがステータス”になっているケースがあり
そういった流行としての広がりも期待できるでしょう。
高校生ならばSNSで知り合いが増えていることも想定できるので、その市場の規模は意外に大きいです。

・高校生に好まれやすいLINEスタンプはどう作れば良いのか

高校生に好まれやすいスタンプの特徴としてはまずはキャッチーさが挙げられます。
このキャッチーさとは、要するに手に取りやすさ、分かりやすさ、面白さの3要素です。

LINEスタンプを始めて作る人に多い現象として、良い物を作ろうとするあまり、凝ったデザインにしすぎる
ケースが有ります。
確かにデザインのセンスを感じる要素は必要ですが、細かい書き込み、整ったデザインは時には
堅すぎる印象を生み出してしまいます。

また、高校生がスタンプを使うタイミングの殆どは、くだけたやり取りをしている時なので
その場に合うある程度のゆるさや突き抜けた面白さがどうしても必要になってきます。
こうした条件を満たしていれば、え?これはさすがに…と思うLINEスタンプでも案外受け入れられて
ブームになったりする訳なんです。

では、具体的にどんなデザインにすれば良いのか。
好まれる傾向としては

・スタンプのパターンで喜怒哀楽がはっきりしている
・表現が多少オーバー気味でテンションが高め
・かわいい、面白いのどちらかである
・使いやすい
・見やすい

といった要素が挙げられるでしょう。
高校生のLINEのやり取りはある意味、リアル友達付き合いと一緒。
出来るだけノリの良さが大切なんです。
ですので、LINEスタンプもそれに沿った物が扱われるんです。

・LINEスタンプを販売する時の工夫

高校生をターゲットにするのですからやはり高校生の目に触れる場所で宣伝をして、
高校生に触れてもらう機会を作らなければいけません。

そのためには、SNSでの宣伝は必須になるでしょう。
アカウントを作ってLINEスタンプの魅力を伝えばいけません。
それとは別にまとめ記事などで取り上げてもらうのも良いかもしれませんね。

LINEスタンプは今現在も無数に作られており、全てのスタンプを見るのには大量の時間がかかります。
例えスタンプに自信があってもまずはスタンプの存在を知ってもらうことから
始めてみてください。

販売の有無にかぎらずLINEスタンプはある程度それを扱う層をイメージして作るのが大事。
やはり多くの人に使用されてこそのLINEスタンプですからね。
そうすることにより、スタンプ制作者のファンだって増えていきます。

スタンプ販売に慣れてきたら他の層を販売ターゲットに絞っても良いでしょう。
今回紹介してきた考え方はきっと今後のスタンプ制作に役立つはずです。
是非多くの人に愛されるLINEスタンプを作ってみてくださいね。

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